卒後研修

卒後研修プログラム

卒後研修プログラム

  • 後期研修1年目は大学で基本的な診察・検査・手術手技をマスターすることを目的とする。
  • カンファレンスは英語を交えながら行い、海外発表の際の質疑応答ができるレベルを目標に研修を行っている。
  • 2年目以降は関連病院で各分野のエキスパートの指導下、専門医取得までに一通りの手術を習得することを目標とする。
  • 各分野(外傷、脊椎、関節、スポーツ、手の外科等)の症例をバランスよく経験できるよう関連病院を1-­‐2年単位でローテートする【研修先となる関連病院はこちら
  • リウマチ学会専門医、リハビリテーション学会専門医取得希望者は資格習得のためのプログラムを用意する。
  • 大学院入学後は各専門分野に所属しBiomechanicsやMolecularBiology等の基礎研究に従事する。
  • 学位取得後の希望者には約2年間の海外留学の機会がある。

自治医大卒業生用卒後研修プログラム

自治医大卒業生用卒後研修プログラム

  • 初期臨床研修期間中は内科疾患をはじめ外科、救急、麻酔など幅広く研修を行う。
  • 3−4年目の後期研修期間中は整形外科診療、救急外傷診療に携わるだけでなく、週1回の僻地診療所勤務も経験する。
  • 地域包括ケアの観点から全人的な医療を身につける。また、地域住民の様々なニーズに応えられるよう総合診療医としての知識・技術を深める。
  • 僻地診療所勤務中においても、週1日は大学病院や同門の系列病院(徳島県立中央病院、徳島市民病院、徳島赤十字病院など)で、手術などの専門研修を行ったり、症例の相談を行ったりすることができる。

留学先

留学先のリスト